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国内北の旅 函館~日光~千葉

国内北の旅 函館~日光~千葉

12日間の新幹線グリーン車に乗れるフルムーンを使ってまずは北へ旅をしてきた。新富士から東北新幹
線新青森を経て津軽海峡線にて一気に函館に向かう。

親戚の家に3泊、湯の川温泉にも一泊、着いた翌朝には市営谷地頭温泉で熱い湯に浸かる。近くの啄木の墓や立待岬の与謝野晶子の歌碑も見る。

*海を背に 啄木の墓 立ちており 向ける先には 青柳町が
 
2011_1015_131806-DSCF4793.jpg

はるばる来たぜ函館~~駅には甥が小さなプラカードを持ってお出迎え。ご苦労さん。

例のごとく博物館めぐりをしたが、初めて北島三郎記念館へ足を運んだ。ここは渡島から一時間半かけて函館の高校へ通ったサブちゃんの苦労ものがたり・・・演歌の「まつり」の仕掛けは見物だ。



他には旧イギリス領事館、安政6年(1859)にはもう開港していたのか。
函館文学館で啄木のコーナーをじっくり鑑賞、貸切だったが・・・
北方文化資料館、やはりここに来たからにはアイヌ文化をきちんと学ばなければならない。
函館市写真歴史館、何度も焼けた函館でこれだけ写真が大切にされ多くのカメラや写真が保存されている。今のルアンパバーンの活動に役立った。10月までは夜7時かで開いているのでゆっくり回れた。

今回初めて夜行寝台列車・北斗星にのり函館から宇都宮に向かった。いずれ消えゆく寝台車に乗れたことはいい思い出、朝日の中で食堂車で朝食、トルコの旅を思い出す。

hokutosei.jpg


9時過ぎにに着いたので日光はバスで一番奥の湯滝まで直行。そこから戦場ヶ原を抜けて赤沼まで見事な紅葉の中を歩く。

*黄や紅に 錦織りなす 湿原を 立体映像の 中行くごとく
2011_1019_081607-DSCF4895.jpg

中禅寺湖畔でお昼。

*手打ちそば 湯葉にあんかけ、蕎麦添えて。(句?)

華厳の滝に下りるのに100メートルのエレベーターで降りるとは知らなかった。豪快な水のパフォーマンスにしばし酔いしれた。

*各国の 言葉飛び交う 滝壺も この一瞬は 人種のるつぼ2011_1019_103602-DSCF4936.jpg



中禅寺湖~いろは坂あたりがちょうど紅葉のみごろ。下りのバスがいろはを数えているうちの東照宮前に到着。


*いろは坂 まがる角ごと 看板が 見え隠れする 紅葉の中に 

初めて訪れた日光東照宮は階段ばかりだ。家光陵も家康の奥津城も石段をいくつ登ったか。狩野探幽の障壁画、眠り猫、三猿もしっかり目に刻む。期待していた門は工事中、急ぎ回ったため最後はタクシーで日光駅で荷物を取り東武日光から今夜の宿、鬼怒川温泉に向かう。(つづく)

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