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写真ギャラリーのオープニング

写真ギャラリーのオープニング

ルアンパバーンは外国人の多いところなので、意外に画廊やギャラリーが充実している。目抜き通りにも女性の油絵画家の画廊があったり、小数民族の写真の専門店があったり、カナダで活躍するThep Thavonsoukのギャラリーも横道に入るが立派なものだ。先日はダラ・マーケットからカン川に向かって歩いているとスーパーリアリティンに似た手法で僧を描くベトナム人画家Vu Nhu Haiのアートスタディオも入ってみた。

今日はそれに加えて新しい写真ギャラリーがオープンした。ここは「地球の歩き方に」も掲載されているビッグツリーカフェの別館のような形で数軒隣に同じオーナ夫妻が開いたもの。韓国人の奥さんがレストランをやり、オランダ人写真家のAdri Berger氏がもともと少数民族の写真をレストランの壁に飾っていたが専用のギャッリーが出来た訳だ。

Adri.jpg


同氏は25年以上の写真歴をもち、ロンドンを中心に世界各国で展覧会を開いているようだ。今回はモノクロ写真を主体に十数点の展示だが、作品にキャプションはなく観客が自由に感じたことをタイトルにして投票する参加型の展覧会だった。

焦点をぼかした作品は一種抽象表現に近いものもあり、詩的なタイトルが似合いそうだ。「寂」「希」「年輪」「永遠」・・などと日本語で付けてきたが、奥さんは日本語のわかる人に聞くからいいという。最初の投票者になっておいてきたが、ここも西洋人のサロンという感じだ。

soto.jpg

 

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