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スタディツアーの一行、来館

スタディツアーの一行、来館

JICAとHISで募集した協力隊の活動を見て回るツアーがやってきた。15人で意外に若い人が多くSVがらみの年輩者は4人ほど。あまり理解していなかったのだが、これからJVやSVを目指している方が中心だそうだ。

7日間の強行日程でビエンチャンとルアンパバーンの活動を何箇所も訪問してお疲れモードでした。

館内で15,6人すわれる場所がないので館長に相談したら会議室でいいという。館の会議室は収蔵庫のある非公開スペースなので部外者の立ち入りが禁止になっている。そのため館長も収蔵庫は見せられないと言っていたが図らずも非公開スペースに入っていただく事が出来てこれまでのJICA援助による収納棚や視聴覚機器などもご覧いただいた。

study.jpg


2時間近くあったが、話と館内の説明で特別展まで行けなかった。しかし、ここでやっている資料の整理が展示しているもののごく一部だという事は感じていてだけたと思う。まだまだ、整理と調査が進めば公開したい資料はやまほどあるというのに・・・館長が異動を控え忙しく、副館長のウーテンにあいさつしていただいた。ヴァンペン館長が日本語で挨拶したらサプライズなのにちょっと残念だった。

夜の会食でSVを目指している方に直接相談を受けたが、健康と語学に自信がないという事だった。特にSVは健康上の理由で落とされる事が多いのでその辺をお話した。中に35,6年前革命の最中にビエンチャンに赴任していた元青年協力隊の出身者もいらっしてびっくりした。

今、その辺のことが一番しりたくて革命のときの生き証人に出会った思いで、終了後お茶をしながらお話を伺った。ラオスの協力隊事業をこの時以来10年ほど中断するのでほんとに貴重なお話が聞けて王宮の最後の写真の整理に弾みがついてありがたかった。

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