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ルアンパバーンで象に乗る

ルアンパバーンで象に乗る

さて、完璧な旅のシナリオでも雨が降っては台無しのものもあるが、象のりは晴れてほしかった一つ・・・昨日の雨ならどうしようと思いきや、最高の気候条件。午前涼しく、午後南国の強い日差し。

ルアンパバーンで象に乗るにはいくつかある旅行社に申し込むのが一番。数ある中で慎重に選んだ評判のいい、エレファント・ビレッジ社の一日コースに出かけた。9人乗りに8人、ほかはベルギー人3人、ドイツ、オーストラリア人、我々以外はいわゆる西洋人。

午前中は象の乗り方、一人ずつ何もない裸の象にまたがって歩行練習、パイ-前進、クワ-右へ、サイ-左へ、ハウ‐止まれ、サン-しゃがめ・・・ラオス語じゃないか。

ボートで対岸の森にわたり、約30分の森林散歩。水の中、泥の坂道、上りも下りも規則正しく進んでいく。これは象遣いが首にまたがり、お客は2人乗りの台座に腰かけているだけ楽ちん楽ちん。スリピイーな坂道をよく転ばないものだ。

ランチの後の象のブラシングというから何をするのか思っていたら、裸の象に乗って水の中で象に乗ったまま体にブラシをかけるのだった。象って自分の体が全部水面下になっても鼻で息が出来るから平気なんだ。

象洗い



そのかわり乗っている人間は一緒に水没したり鼻で水をかけられるから、わー、わー、キャーキャーでその楽しいこと。みんな歳を忘れてはしゃいでいた。

そのあと、10分ぐらいボートで登って、ようやくセーの滝で水浴びタイム。泳げる場所は大きなプール状の二つの池だが、いくつもの小さな池を轟々と水が流れ落ち水流のきついこと、意外につめたい事・・

senotaki.jpg



ここはクワンシーの滝より面白い。でも乾季は水が少なく、船でしか来れない秘境。今は観光開発されてすっかり目玉になっている。

ルアンパバーンには各所に象のトレッキングや象のり体験があるが、この会社は10頭ぐらい所有していてプランも充実している。70ドルは高いなと躊躇したが、その分しっかり楽しませてもらった。

*ツク別で象のりだけなら22ドルとか、30~40ドルのプランもあるがこの形はなかなかすぐれている。8:30~9:00ピックアップ、5:00もどり。

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