スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

博物館は水害未遂

博物館は水害未遂

朝からひどい雨だったのでツクを拾おうとしてもなかなか来ない。そのうちびしょ濡れでいったん着替えに帰るタラートの前がこれまた大水。それで30センチ幅くらいのコンクリートの枠の上を渡っていたら反対からも人が来て、すれ違いざまバランスを崩して水深60センチくらいにドボーン!

家でシャワー浴びて出直す羽目に・・・雨期は怖い。

*ずぶ濡れの 雨季の洗礼 身に浸みて 

出勤途上はどこも水があふれシサワン通りもツクのタイヤが埋まるくらい。オフィスでは水が流れ込んでみんなで水かきに・・・4仕事どころではなかったよ。詰まった下水の蓋あけてやっと減少傾向となったが。

2011_0808_085137-ootoori.jpg



こんな雨なのに午後にはカンカン照りになってきて夕方のディナークルーズは格好の夕日鑑賞日和に。ラッキー!

5時半のクルーズはいつもの場所から出れないくらい増数していて、ワットシェントンしたの階段まで移動。こんな高い水位は見たことないぞ。3時間の船旅は上流に1時間位のぼり夕陽を見る・・・この辺では夕陽はメコン川に沈まないで山に落ちていくのだ。

uuhi.jpg

dinner.jpg



*船で見る メコンの夕日 独り占め

そして暗くなる頃ゆっくり下りながらディナー、終わったころボートをそのまま対岸に付けてすでにあるフローティングの舞台とドッキング。20人近い美女が演奏しながら私たちを待ち受けてくれる。しかも照明はローソクだけとい素朴でやさいい演出。

出し物は地元の村の昔からのダンスで、男女のもの、女性グループのものなど指と体をくねらせた素朴な民謡だった。30分くらいで終わり出発地点の対岸に戻るまで約3時間の船旅は人数限定のせいもあり、静かでのんびりした心休まる時間でした。

ニューヨーカーのエリザベスもうんと喜んでくれた。お勧めのディナークルーズです。(NAVA MEKONG)

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。