スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

サムイ~バンコク

サムイ~バンコク

7月14日(木)
朝9時半少し早かったが隣のミーやターに見送られて自宅を出発、自家製の「6泊7日のサムイ島、で保養、バンコクで買い物ツアー」に出かける。トランクもあるので表の道までツクを呼びにいく。ふつう4万Kはかかるところをミーが交渉してサオハーパン(25000k)だという。空港まででは最安値、地元の人はこんなものなんだ。
*おっちゃんの ツクには幼い先客が 孫の面倒 仕事しながら

荷物を預けてもまだ2時間もある・・って妻はぼやくが今回はUSBワイヤレスという武器があるので空港の待合室の一番隅に陣取って早速ネットを繋げる。帰国時の健康診断の申し込、ハノイのクルーズの確認、時間があればサムイの情報収集など・・しているうちにほれもう搭乗時間。
*小国の 国際空港で 時間待ち 知る人もなく 旅立つ二人 
 


いつもと違うバンコク・エアウエイズ、久々の国際線なのでついついワインのお代わりまでしてしまう。根がいやしいのかな、ま、楽しみましょうということで・・アジアの巨大ハブ空港バンコクのスワンナプーム国際空港。単一の空港ターミナルとしては世界一なのだそうだ・ここでの乗換は一時間しかないので大丈夫かなと思っていがた、これから乗るのは国内線、AかBゲートに向かえばいいのでその通り表示を見ながら進めば迷うことはなかった。空港内どこも同じレートだし、今日は1ドル80円を割ったというし両替も早や目にすませておこうと。

「あれ、乗った国内線はさっきルアンパバンから来たやつじゃないか・・」同じ茶色のタイのスコータイ遺跡がペイントされた機体だ。このバンコク・エアウエイズはスコータイとサムイ路線を独占しているタイ初の民間航空会社だという。それでここは高い運賃が下がらないわけだ。

空からみるサムイ島は若干雲がかかっていたが、ついに南の島の煌めくエメラルドの海が見えてきた。半年ぶりの広い大海原だ。かわいい遊園地のような空港に降り立つと、これも楽しいペイントのおとぎの国のようなバスで小さな空港ターミナルへ。やはりヨーロッパ人が多い。日本人はちらほら。それでもルアンパバンでは誰も見かけなかったからそれにくらべれば日本から来ている人は少なくない。
*地図の上に 降り立つ気分 南国の 海の中なる 緑の島は
796.jpg

ホテルはチャウエンビーチの中心まで行けばいいので、聞くとタクシーで500B、ミニバンで250Bだという。急がないのでミニバンにする。案外高いというのがルアンパバンの田舎から来た第一印象。雨が降りそうでまだ南の灼熱の国へきたという高揚感はないが、さすが観光地きれいに整備されている。ゴミがないということだけでもルアンパバンと比べてしまう。
夜 
食事はサムイシーフードにて・・ここはほかのブログをみてもよく登場するが、何を食べるかにうんと迷ってしまい結局、カラー写真の載っているものを優先してしまう。が、味は抜群に良かった。
街中をといっても道の両側の商店街しかなさそうだが、ぶらつくとバーとマッサージ店の多いことに驚かされる。コンビニも何軒も見かけそんなことにはしゃぐ自分たちは結構なおのぼりさんかもしれない。

ホテル裏の海岸には浜辺に張り出していくつかのバーがあり、横になってくつろげる席もあって潮騒を聞きながら星空を見上げるゆったりした時間が流れていた。
*満月に 向かって上る 火のバルーン 空に放った 灯篭流し
776.jpg

15日(金)

ホテルの日本人スタッフ、エミさんに「今日は仏教のお祭りでボ・プットに行くとたくさんの夜店が出ていますよ。アルコールは飲めないかもしれませんが・・」と聞いて行ってみることに。ソンテウで最後は二人きりになったので料金交渉してなかったことが少し心配・・やっぱり降りるときに300Bを請求されたが文句も言えず、「ま いいか」
空港からホテルまででも500B、乗り合いソンテウで250B立ったのでそんなものかと思いつつ支払う。
フィシャマーンズビーチの海岸に並行した商店街にはいくつのも夜店も出ていて、冷やかすだけでも楽しい。ついつい小物やシャツなどを買い込んでしまう。海の見えるバーで休憩、トロピカルカクテルをいただく。路上でもカクテル50Bなどとあって、アルコール全く大丈夫じゃないの・・・帰りの夜空には満月がヤシの木の向こうに浮かんでいた。
*ヤシの木に 満月浮かぶ 季語ありや
782.jpg

774.jpg

16日(土)
どうやらチャウエンビーチは泳ぐところではないようで、朝7時ピックアップのナンユアン島ツアーに出かける。これもブログの評判をみて日本人スタッフの多い「ほうぼうや」に申し込んだのだ。
結局港まで30分くらいかかり出発したのは8時半近かった。同じホテルのカップルは一昨日も行ったが雨だったので再度のリベンジだそうだ。そう聞くと期待感も膨らむな。
大型のボートでホンユアン島までは2時間ほどかかった。
2011_0715_071058-DSCF2718.jpg


外海と内海に分かれる砂州の真ん中にベンチがあって席を確保すると用意されたシュノーケルと救命具をつけ早速ひと泳ぎ。白浜の先にはサンゴ礁が広がり、水中眼鏡で覗くだけで黄色や青の魚たちが泳ぎ回るのを手の届きそうな近くで見ることができる。
*お魚と 泳ぐ気分の シュノーケル この歳で言う メルヘンワールド

島の先端には巨石の乗った山の山頂あり往復40分で登れるという。高いところを見ると登らなくてはいられない性分だが、時間を見るとあと30分しかない。係りに断って急ぎ気味に登ったら7,8分で着いてしまった。一番上は狭いので順番待ちで時間を取ったが30分もかからないで戻ってきた。風があってさっきまで泳いでいたところが上からよく見えた。
2011_0716_135545-DSCF2864 - コピー

少し遅れて深い眠りと共に帰り着いたのが午後6時を回っていた。途中パガン島にも寄ったので立ち席になる混雑ぶりだった。(続く)


Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。