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ホアイホン職業訓練センター

ホアイホン職業訓練センター

神戸の大学に留学中から知り合いだったビエンチャン在住のkobさん、休みだったご主人も一緒にホテルまで迎えに来てくれて一緒に前から行ってみたかったホアイホンの職業訓練センターに行った。先にベトナムレストランのフーをランチに頂き何度も通っている通りの店なのに初めて連れて行ってもらった。
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中心部から30分位のホアイホンだ手前が舗装されていないダーティ道路だったので、ナンバーもついていない新車が汚れて申し訳なかった。


このセンターは最初の頃日本に留学したチャンタソンさんが女性の手に職をつけて自立させる為に設立したもので、さまざまな織物体験もできる。日本に留学した経験もある女性に案内していただき全部の工房を回った。
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女性の自立を謳うだけに工房には赤ちゃんを連れて仕事に励むお母さんの姿も見られた。森の中に数棟の工房が廊下でつながった回廊式で環境は悪くない。ここでは天然染料によって糸を染めたり、機織りから縫製まで部屋別に工程を見ることができます。

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最後の部屋が販売コーナーになっていて、ほかより安い価格設定なので何点もの小物を購入した。
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ここに来たかった理由はいくつかあり、姫路で親しかったギャラリーとーくの大橋さんがチャンタソンさんと「ラオスの布を楽しむ」という本を共著で出していること。販売店である市内のチャンタで知り合った、日本から縫製の指導にボランティアで通っている、内田君子先生にすすめられたことなど。この内田先生、自費で女性たちを日本に留学させたり、針を持ったこともないラオスの女性が独り立ちできるまで手ほどきをする厳しい指導で知られています。
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なんといってもすごいと思うのは、90歳なのに一人で飛行機に乗って颯爽とやってきて、自分はこの事業に数千万も私財を投じているのに、一泊12ドルのゲストハウス、チャンタに住まわれて淡々と指導していることです。ラオスの女性を陰から支えている日本女性の支援に頭が下がる思いです。(7月2日)


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