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ルアンプラバンの”にほんごがっこう”事情

ルアンプラバンの”にほんごがっこう”事情

ここルアンプラバンの地で日本語を学ぶ人は少ないとは思うが、時々ラオス人から話しかけられて驚くことがある。正式には学校で日本語を習うところがないので聞いてみると独学したというケースがほとんど。中にはナイトマーケットで売り子をしながら日本人を見つけては話しかけてさほど不自由なく話せるモン族のイエンチャンみたいな努力家もいる。

さて、今日本語を習うとしたら私塾しかないが、私の聞いたところでは少なくともは3箇所ある。

①ひまわりがっこう

講師のチャンマニーが自宅でやっている。警察の反対側で、黄色い可愛い看板はよく目立つので見かけた人もいるかもしれない。彼女は3回日本に行ったことがあり、そのうち一回は10か月くらいに日本の高校で学んだ経験がある。土日中心に10数人教えている。
2011_0504_164055-DSCF0282.jpg


②サンの日本語教室

もと坊さんだったサンが5月から普通の学校の教室を借りて5月から始めたばかり、今月まではお試し期間で無料だったが、7月から一人50000kだという。これは教室の借用料にしかならない。月~金5時半からと7時から2回ある。夜は黄色い僧衣を着けた若い坊さんが多い。今20人くらいだが100人目指すという。独学でビエンチャンの日本語スピーチで優勝し、日本に2か月招待された努力家。プーシーホテルの隣の目抜き通りに面していて授業風景が丸見え・・日本人の飛び入り講師大歓迎で通りかかると私も寄ります。
nihonngogakkou.jpg
2011_0610_185848-kyousitu




③ウオンの教室

こちらにはまだ行ったことがないがポーシー市場の近くで、教室を借りてやっているというが生徒は多くなさそう。もともとチャンマニーの学校にいた人。

日本語の教科書は「みんなの日本語」が中心で、日本語の本も少なくできれば日本からもっと持ってきてあげたい。こうした私塾だけだなく日本語を学べる公の学校がぜひほしいところ・・・

ガイドになりたいとか、日本人と話したい、日本に行きたいというラオスの若者は結構いるので応援していければと思う。

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