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ルアンプラバンでの日本語熱

ルアンプラバンでの日本語熱

ビエンチャンでの日本語熱が下がっているという特集を、ラオスの日本語版フリーペーパー[Taste of Lao]でしていたので心配していた。その割に博物館で教科書を持って教えてくれという人はいる。

昨日は博物館で日本語を学ぶテイが仕事が終わったら日本語を習っているので、覗いてみてほしいという言うので「ひまわりがっこう」にお邪魔した。土曜日の4時から6時のクラスは6人だったが、月曜以外午前午後、夕方、夜もまで何十クラスもあり結構な人数が学んでいる。

先生は女性のチャンマニーさん(27)でご主人は英語の先生。日本には8か月の留学経験と2度の旅行の経験があるという。ビエンチャンのドンドックのLJセンター(日本の援助による日本語学校)にも3年通ったという。

大体3か月で一つのクルーが終わるようで週二回で一クルー合計(150,000K=1,500円)の月謝ということだ。ここで日本語を習うにはもう一つ彼女の友人がやっている私塾などいくつかあってそこにいくようだ。

近所のこどもたちに日本語を教えているワイフも見学していると臨時に講師に駆り出され、自己紹介とネイティブな日本語の発音を披露した。

日本人の少ないこの町で、ラオス人によって小さいながらも日本語学校が運営されていることに感動した。名前もチャンマニーさんが自分で付けた、かわいい学校名「ひまわりがっこう」もすべてに手作り感があって優しい彼女の人柄がうかがわれる。



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