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初めての結婚式

初めての結婚式

いつも学芸の部屋に来ておシャベルする事務のコンさんの妹が結婚するという事で、ラオスに来て初めて結婚式に招待された。24日なのにもらったのは月曜日の21日、「こんなに急なの」と聞くと「いつもそんなもんだよ」とカウンターパートはいう。「木曜日の11時って、大丈夫なん?」・・・これもラオス式らしい。

11時から式らしいけどそれはそれであって、宴会は延々と深夜まで続くので適当に行ってもいいらしい。10人くらいの博物館の人たちは11時半からの昼休みに行くことにして、一緒に連れっててもらう。自宅の大きな居間では年輩の方が大勢いてパーシが始まっていた。新郎の腕には白い紐がいっぱい。

彼女の家に花婿が来るのがラオス流という事で、姉さんも両親も10人くらい一緒に暮らしている家だ。新婚夫婦の寝室には大きな二人の結婚写真額が3枚も飾られている。ベッドの上に正座して記念写真に納まったり、そのあと着替えたり、主役は忙しそうだ。

博物館組は適当に空いているところで車座になりビアラオやラオス料理を頂いた。宴会の本番は夕方なので昼は100人くらいだったが、夜は500人くらい来るんだそうだ。道理で道路まではみ出しておばさんたちは料理の仕込みに大忙し。

ビアラオ2千本くらい、氷の量も半端でない。村あげての一大イベントだ。なんとなく田舎臭くて日本の昔の結婚式にタイムスリップした感じだった。適当にビアラオも頂きながら、1時半の午後の開館にはみんな平気な顔してキップもぎったりしている。みんな強いね。女性はそんなに飲んでいなかったか。

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