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謁見の間 撮影

謁見の間 撮影

ルアンパバン王宮博物館の内部は撮影禁止なのでどんなふうになっているのか皆目わかりませんでした。内部で仕事をしてみて予想を上回る素晴らしさです。

すでに植民地化し傀儡政権と化していたフランスが、外向けには一応ラオスの王政を保護しているという形をとるために、立派な王宮を築いたのです。

その王宮の目玉の「謁見の間」には、全壁面赤地に鏡面や色ガラスを使ってモザイク画が描かれている。外光や照明に輝いて角度によってキラキラ輝き目を奪われる美しさです。

写真が公開されてない理由の一つに曲面があったり陰に隠れていたり、壁画の前にも玉座や展示ケースなどさまざまなものが置かれ、とても撮影しにくいのです。

今回、オーストラリア国立博物館のカメラマンが短期のビジネス・ヴォランティア(ABV=日本のシニア海外ヴォランティアのようなもの)撮影指導に入っていたので、実習をかねての撮影となったようです。

日本もさまざまな撮影機材を寄贈していますが、大型のデジカメがありませんでした。今回は彼はカメラ持参で一テラのHDDも寄贈していきます。撮った写真はフォトショップに落として修正しながら壮大な絵解きの仏教説話を
画面で見れるようにしようとの狙いです。

撮影の区切りに撮影したスタッフの写真ですが、部屋の雰囲気を感じ取ってください。私が部屋全体の写真を公開するわけにはいきませんのでここまでです。



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