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博物館で活動報告のプレゼン

博物館で活動報告のプレゼン

博物館でプレゼンをする。

22日にJICA事務所に提言書をコピーに行くと「JICAとしてのお礼の表敬は明日でもいいですか。」と聞かれた。もう一人のシニア海外ボランティア境さんの都合だと言う。「適当に相手がいれば早くていいですよ。」「それではその線で連絡します。」と言うことになった。

「待てよ、挨拶してそれでは終わりと言うこともできないな。」一瞬思う。「そうだコピー取れば提言書終わりだし、プレゼンやりますよ。」と決めて早速パワポの準備に取り掛かる。先だってJICAでやった帰国報告会をそのまま使うつもりでいたが、結局かなり手直しをし、博物館の欠点を言うのではなく「外国の博物館ではこういう例がありますよと」言うイメージで参考写真を追加した。

つまり、画像がすぐ用意出来る昨年行ったばかりのオーストリア、香港、ケニア、マレーシアの博物館を取り込んだ。

今回のテーマは王族の衣装の保存修復と、展示の改善提案だった。しかし館内の展示風景の撮影すらままならず、いちいち許可取ってくれと言う会場担当もいる始末。それですでに撮っていた写真を公開するのはためらわれ私の担当のウチョウシンナンに館内写真ありとなしの二種類つくってみせると「構わない、どれも使ってドンドンやろう」という。「事前に館長にみせた方がいい?」「いや、構わないよ。」

彼は館の問題意識の無さにイラついているので、多分そう言うと思ったが、実際なんの反応もなく拍子抜けした感がある。これでいちいち報告書に写真を取り込む手間が省けた。「ここんところこうした方がいいですよ。」と言うのは画像が一番。一度に皆に見てもらったのでこれも一石二鳥だ。

もっと館内で一緒になって各所を変える努力をすべきかなと悔たが、所詮予算がないので中途半端になることも見えていた。今後大規模改装をする時に参考にしてもらえばいいかと思うことにした。しなくても仕方が無いし…(4/23)


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