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ウタントハウスのパーティ

ウタントハウスのパーティ

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ウタントと言えばアウン=サンスーチーさんと並んで、最も有名なミャンマー人ではないだろうか。国際連合の事務総長を1961年から10年間も勤め、1974年65歳で亡くなった。「ほー、今の自分と同じ歳なのだ。」なんとなく親近感を覚えた。現在娘さんAye Aye.Thanとご主人の Tynはバンコクとヤンゴンに居住しているという。

彼の旧居が「ウタントハウス」として一般に公開されているとは知らなかったが、博物館のテテエが一周年のパーティがあるから行かないかと誘われて初めて訪問した。閑静な住宅街の奥まったところにある邸宅は庭も広く、木立に囲まれとても静かな環境にある。

室内には写真や絵画、パネルが展示されており、それを見るとかなり荒れ果てていた建物を修理して昨年4月8日に開館したのだそうだ。まずはじっくり館内を拝見、書斎には肖像画や写真が飾られて彼の業績を見ることができ、応接セットなども往時を偲ばせる。

パーティは娘さんのスピーチで始まり、次いで平和の塔の序幕があった。名前は知らないが大臣と一緒に綱を引いてた。ウタントの理想である「ワンワールド」、平和を願う言葉が8カ国語で大理石の塔に刻まれている。オリジナルのウタント賛歌や、民族衣装の踊りやを見ながら200人ほどがテーブルを囲んで彼の偉業を偲んだ。

ミャンマーのパーティは基本的にお酒は出ない。甘いジュースとカチンのお粥のような椀や、民族料理を頂いた。忙しそうに立ち回る60歳超のAye Aye Thantさんに挨拶をし写真を撮らせて頂いた。日本人は見かけなかったので、国の代表として多くの日本人に記念館の存在を知らせてあげよう。ミャンマーと日本は浅からぬ関係にあるのだから…

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