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タウンジー文化博物館 Cultural Museum(Taunggyi)

タウンジー文化博物館 Cultural Museum(Taunggyi)

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タウンジー文化博物館 Cultural Museum(Taunggyi)

国立博物館の顧問ドヌムラザンに館長を紹介して頂き訪ねたが、あいにく土曜日は不在とのこと。しかし受付のナンユユテさんはド女史をよく知っており、館長に連絡を取ってくれて取り敢えず無料で見せて頂いた。彼女は入口の大きなシャン州全図の前で早速説明もしてくれた。「シャン州はシャン族、パダウン族、パオ族、リス族など多くの少数民族がいて民族の宝庫です。」

最初の部屋はガラスケースに各民族のペアが、壁には木彫りのレリーフで民族の特徴を展示している。シャン州以外の民族も紹介されていてそこまでしなくてもと思った。手作りの人形は傾いていたり、ペイントが禿げていたり、そう言うところに目が行ってしまう。

4部屋のうち2番目は民族の楽器、2階の広い部屋が歴史の部屋でこの地域の権力者が写真と解説で紹介されている。地域の歴史が分からないと理解するには骨が折れる。最後の部屋は仏像の部屋で変更したニャウンシェの仏陀博物館から移動したと聞いて来たが、仏像は十数体しかなく拍子抜けだった。

窓にはバガンを中心とした国内各地の仏塔の油彩画が両方の窓辺に吊るされ、後ろから外光にさらされていた。薄いカーテン一枚では紫外線を防ぎきれないだろう。そもそもシャン州以外の風景を見せる意味があるのか訝った。

1956年に開館し60年近い歴史を持つ博物館で施設もケース類もかなり老朽化が目立が、これから変わりゆく地域の民族、歴史資料を保管して来たアーカイヴの機能は高く評価されよう。帰る折には人の良いナンユユテさんが「タウンジーは10月の熱気球祭りがお勧めです。ぜひその頃にまた来てください。」と言われてお別れをした。

DATA
Opening Time10:00-16:00
Closing Day Sunday Monday & Gazetted Holiday
Entrance Fee 2000kyats(Forgner) 200k Adult (Children,Monk,Nun,Student)Free


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