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タウンジーに鈴木アカリさんを訪ねる

タウンジーに鈴木アカリさんを訪ねる



インレー湖の宿で荷物を取って言われたピックアップバスの発着所に行くき3時のバスに乗ろうと探すと、一台のトラックが「これに乗っていけ」と言う「タウンジー迄行きたいが」と言うと「OK、OK、1000kね」と言うので乗り込んだ。運転席の横だし、ま、いいか」と走り出してからよく聞くと手前のシュニャウンまでだと分かった。言葉が通いないのはなかなか大変です。

結局途中のシュニャウンの市場の道端で降ろされ、次のバスに乗れるように係りと思しき青年に言い置いて帰えってしまった。一瞬大丈夫かなと不安になったが、待つこと数分でバスがと言ってもラオスで言うツクツクが来て、真ん中の通路を開けてもらって小さな椅子に座らされた。

小さな荷台に20人近く押し込まれて、地元の人と言葉も通じないが結果的にはタウンジーまで一時間余で到着、無事に荷物を引きながら中心地ミョマーマーケットからほど近いホテルにチェックインできた。

さて、タウンジーに行って見たかった理由の一つが鈴木亜香里さんに会うことだった。彼女はテレビの「こんな所に日本人」に登場し、ミャンマーのことを発信しているブロガーでもある。彼女を知ったのはミャンマーブログを検索していてたどり着いたのだ。

「地球市民の会」(TPA)というNGO団体に所属していてそこの募集でタウンジー事務所に来たのだった。東京外語大のビルマ語科を卒業してから勤めていた会社を辞めて来たという。YouTubeで番組も見ておいたので彼女が結婚して赤ちゃんがいることも知っていた。

シャン州文化博物館で待ち合わせをしたのだが、二人の子供の手を引いて、赤ちゃんを抱いて現れたのでびっくり!「え、3人も子供いたっけ??そうだ、シャン州出身男性と結婚した柴田さんちの子供達だ。」柴田家にはヤンゴンで会ったことを思い出した。

合計6人で歩いて赤ちゃんは歩かないが、10分くらいのTPAまで同行した。事務所は一戸建てで二人の日本人と3人のミャンマー人で運営していて本部は佐賀県だと言う。ミャンマーでは南シャン州を中心に小規模水力発電所や学校建設、有機野菜の栽培などしている。

ここに来てすでに3年、優しそうな中国系ミャンマー人のご主人は旅行会社勤務、しかもイスラム教徒、結婚を機に彼女も改宗したとのこと。それにしてもミャンマーに住み着く覚悟で逞しく生きている姿を見ると、どうも女性の方は適応力がありそうだ。

初めてできたと言う日本食堂でランチし、市場でお土産の買い物に付き合ってもらった。私たちのカローへの移動には運転手付きの彼の車を出してくれた。お陰でスムーズに次の宿泊地、ミャンマーの軽井沢・カローに到着することができた。
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