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ミャンマー本③

ミャンマー本③

ホテル・ガンコウの中にある日本人会の事務所には日本の図書が約1万5千冊ほどあり、帰国する方々の寄贈により毎月増え続けている。会員には貸し出し自由なので毎回お世話になっています。特に写真のビルマ本は興味深くかなり読みました。今回は3回目のミャンマー本の紹介です。


ミャンマー本③
「ミャンマーを知るための60章」田村克己、松田正彦編著 、明石書店 、2013/10
「~知るため」のシリーズ125番として発刊されたばかり。編者の田村先生は大阪の民族学博物館教授で赴任前にお会いし勧められたもの。69人の執筆者がおり、それぞれの専門分野を知る事典のような役目をしてくれる。⑤

「ミャンマー物語」じっこく おさむ(草薙正典),三省堂、1995/3
著者はソ連国境からインド・ビルマ国境まで転戦。ヤンゴンでは占領下、日本語教師としても活動し、インパール作戦にも参戦するが1946年生還する。80歳になってからの出版でデータは詳しいが覚めた目で分析している。最後の慰霊の旅は遺された兵士の心情が分かり共感するところが多い。④

「ミャンマー驚きの素顔 現地取材 アジア最後のフロンティア」三橋貴明、実業之日本社、2013/9/4
注目が集まる日本企業のミャンマー進出に際し、様々な先例に取材し問題点などを列記している。企業のみならず昨今のミャンマーの現状を知るに適している。著者はわずか2度の訪緬で書き上げているが事前の調査が徹底している。④

「ビルマ・アヘン王国潜入記」高野秀行、草思社、1998/10/1
ビルマと中国、雲南省の国境付近ビルマ・ワ州の世界最大のアヘン生産地帯。著者はそこに1995年10月から翌年5月まで住み麻薬栽培の実情を調査したレポートでありドキュメンタリー。高野の冒険記シリーズとして面白い。アヘン吸引など法的に大丈夫なのだろうか。

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