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博物館に第一歩

博物館に第一歩

カーッと暑い日差しの照りつけルアンパバン空港に降り立ったのが昨日10時過ぎ・・・こりゃビエンチャンより暑いやと思うくらい。ラオ航空は双発の60人乗り程のエアバスタイプ。ただぴろい平原にしか見えない小さな国際空港だ。歴史的な一歩をこの最終目的地ルアンパバンに記したのだ。

知事公舎に知事を表敬訪問。やはりシンのよく似合うJOCV隊員のラオ語のあいさつの受けもよく和やかに懇談。私もたどたどしいラオ語で国立ホピピタパンにお世話になることを話す。

その後、午後には博物館の館長を表敬、あいさつだけだったが共通の友人のプロフェッサー森田や以前ここに赴任した川島、鈴木隊員の話で盛り上がる。

館長は40代のここでは珍しい考古学の専門家、英語もラオ語も中国語もでき、日本語での会話も何にも問題ないのが最大の収穫。埼玉県県立博物館に一年研修に行っていて、日本人の家庭にホームステイしていたのだそうだ。

まさに私のためにすべてがお膳だてされているかのような幸先のいい職場館環境という事になる。知事公舎の前を通った時、次はここで働くことになるのですとおっしゃったので、いま館長で専門を生かさることがどれだけこの国の博物館の発展に役立つのか計り知れない。(今の副知事さんも前の博物館長)

2日目は8時半に出勤、学芸スタッフ5人に紹介していただいた。みな20-30代くらいで若く、経験に乏しいのでなんでも教えてやってほしい。好きなように動いてくださいとのこと。やりがいのある言葉であった。


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