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チャイテ ィヨー日帰り弾丸ツアー、自然の造形神秘の仏塔

チャイテ ィヨー日帰り弾丸ツアー、自然の造形神秘の仏塔


ミャンマーにいる間に何としても行きたかった神秘の仏塔、チャイティヨー。宿泊しないとダメと思い込んでいたが、いろいろ調べて聞いてみると車を借りて朝早く出れば行けると確信した。

姫路の旅好きの友人が来るのに合わせて9日の日曜日に決行を計画。
いいタイミングでヤンゴンプレスの広告を見て、日本語の出来る運転手キンマウンさんに電話したら「5時に出発しましょう」ということになった。

「キンマウンさんはどうしてそんなに日本語がお上手なのですか。」と聞くと「日本に3年いました。日本語の教室もやっていたことがあります。今は別の仕事ですが空いている時、忘れないために日本人相手の運転手しています。」とのこと。

ピクニック気分で飲み物、おにぎり、果物を用意していざ出発。暗いが空いた道をどんどん北へ進む。みんな早起きだったので座席でぐっすり。2時間でバゴー、朝日に向かっておにぎりを頬張りながら麓のヤタテタウンには4時間で着いてしまった。

ここでトラックに乗り換えるのだが、親切なキンマウンさんが一番早い乗り場を探して乗り込む。一人も欠けず6人掛け7列、42人も乗せる。ガイドブックでは揃うまで待たされるとあるが、我先に乗り込むのですぐ埋まる勢い。こんな時間なのにおりてくる車も満杯状態。

さて、2列目に陣取って暑い日差しの中を山路に突入する。一応道路は舗装されている、カーブにはガードブロックもある。上下左右に揺れながら意外にゆっくりだと思っていたのは途中まで。すれ違いのため日差し除けの下で停車、5,6台が停まると集金が始まった。一人2500k,GBより1000値上がりしているなと思う間に集金が終わり、それから本当の山路だった。(運転席横は3000k)

ビニール袋片手にうつむいたままの人は2,3人が吐きそうなくらいなかなか揺れる。そして遠方は偽物のゴールデンロックも・・・3,4個は通過した。

山頂まで45分、正味は40分かからない。「あ!見えた。」遠くに見える金石は意外に小さい。そこから少し下ったり登ったり・・・どこで入域料払うのかなと思っていると「外国人はこちら」椅子に座って外国人発見係?が声をかけてくる。ミャンマー人はそのまま直進。「ロンジー履いてくればよかったなー。見かけで決めているだけじゃん。」などど冗談いいながら名前と国籍を記入し、6000kをはらう。首に領収書をかけて証明にするようだ。

裸足が堪らない暑さの大理石の広場の先に、落ちそうで落ちない神秘の仏塔チャイティヨーが鎮座。「お釈迦様の2本の髪の毛が納めてあるにで落ちないのです。」さっきのキンマウンさんの言葉を思い出す。昔は隙間に竹の棒を突っ込み石を押すとそれが揺れたそうだ。今は禁止。

金石の付け根に渡る小さい橋から先だけカメラと女人禁制だが、外から写真を撮るには全く支障は無い。地元の方々の信心深さに感心するも、すっかり謎の石の虜になって下から隙間を覗いて見たり、押すポーズや手に載せるポーズなど写真を撮り合って遊んでしまった。

かなり広い山頂の広場ながら一方の塀沿いには毛布をテント替わりに、泊まり込みの家族連れ、日陰でお弁当を広げる人々など。ここは伊勢参りのような行楽も兼ねているように見えてならない。

帰りには13~16世紀にモン族の都だったバゴーも回ってもらう。シェダゴンより高い114mのシュエモードパヤー、55,60メートルの二つの寝仏、王宮とその発掘現場のミュージアムにも再度寄ることができた。

余裕を持って全て予定のコースを回ることができた。かなり欲張りなスケージュールだったが・・・キンマウンさんには道中ここ数年の政治状況、街や人々の変化を聞き出すことができて、あっという間の帰宅とあいなった。運転手兼ガイドのキンマウンさん、一日お世話になりました。
3/9

5:00 ラマドーの自宅発
7:00 バゴー
9:10 ヤタテタウン
9:30 ピックアップ・トラック出発 2500k
10:20 山頂 15分徒歩にてゴールデンロック 6000k
11:53 下山トラック 2500k
12:38 麓
13:15 Sane Let Resortにて昼食
15:30 バゴー着
17:47 バゴー発
19:45 ラマドー着
ドライバーに150USD(ガイドこみ)ー

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