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Ngapali(ガパリ) リゾートにて

Ngapali(ガパリ) リゾートにて

「一泊ではもったないよ、2泊以上お勧め。絶対気に入るから。欧米人ばかりだけどね。」海好きのシニアボランティアさんの勧めでやって来たリゾート地ガパリ。ヤンゴンから一時間足らず、ホテルの迎えのバスが待っていて20分ほどで到着。

飛行機はそのまま客を乗せ替えてやや北のシットウエイに向かい、その後ヤンゴンに帰る。ハイシーズンは数社飛んでいてこの三角を回っているようだ。従って1時半に着いた我われは帰りに2時便でシットウエイ経由でヤンゴンに戻ることになる。

ベンガル湾を望むこの海岸は空から見ても延々と浜辺と入江が続くだけで人工的なものは何もない。海は見渡す限りの白浜とヤシの木陰、近くに無人島もみえる、これぞ南国のリゾート地。イギリス統治時代からの保養地と言うがここがミャンマーとは思えない。バリ島かサムイ島のようだ。

泊まったタンデ・ビーチ・ホテルは海辺は個室、奥まって2階建てのビルとヤシの木陰にすっぽり隠れるように配置されている。ここではどこに観光に行くでもないのでノンビリ木陰の椅子で寛いで本を読むか、泳いだ後、砂浜の椅子で身体を焼いたりする西欧人ばかり。浜辺でもネットが繋がるのでタブレットに夢中の人も、自分もその口だが。

このホテルのいい点は浜辺沿いにローカルレストランにも、ショップにもマッサージにも行けるのだ。五つ星ホテルの方はそれ遠そうだ。ホテルの朝食とディナーは美味しく、プールと海に挟まれてとても眺めがいい。ランチはローカルに行って魚を焼いてビールを飲んだ。

水平線に沈んでいく夕陽を無心になって眺めていると、大自然に溶け込むようで心が洗われる。教えてくれたI嬢は一人で来たというが、大抵は欧米の老夫婦、一人でも全然違和感はないし、ここなら彼女の言うとおりまた来たいと言う思いを強くした。

☻フライト 往復約160ドル、タンデ・ビーチホテル 一泊朝食付き 108ドル
☻マッサージ 1時間 8000k、ビール 2000k、魚3500k。

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