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National Races Village Union of Myanmar

National Races Village Union of Myanmar


ミャンマー民俗村
ヤンゴンの東を流れるバゴー川に面した広大な敷地に人工的に各民族の住居を移築し、伝統的な暮らしが体験できる野外博物館。カチン、チン、カヤイン、ラカイン、カヤ、モン、シャン、ビルマの主要8民族を展示している。作りはいい加減だが、それぞれの名所のミニチュアがあり、チャイティーヨなどは写真だけでは本物と見まごうばかりだ。


市内中心のスーレーパヤからタクシーに乗ったら5千チャトだったのでかなり遠いかと思ったが、大きな橋を渡り綺麗な舗装道路を行くと20分もかからずに到着した。一人3千チャットとカメラ一台500チャット払って中に入る。(100チャットは10円)

中では自転車かミニバスがお勧めとガイドブックにはあったが、真ん中にマンダレー王宮と同じ形の展望台があったのでまずは登って見た。20メートルくらいの高さだが、四方に何もないので見晴らしはいい。川にかかる大きな鉄橋もよく見える。小さな子供たちは裸足で駆け上がってくる。お坊さんが何人もの婦人たちをハンディビデオで撮影していたが、どういうグループなんだろう。

それにしてもよくある民俗村は外国人観光客が相手かと思いきや見渡してもミャンマー人ばかり、あとは若いアベック連れ。日曜のせいか完全に地元の行楽地なのだ。

各民族の衣装が着れたり、住居や水回りなどはどこにも入って見ることができる。2階に上がるとどこの民族の家屋もとても涼しくておどろくほどだ。ただ、カチン族の家だけは各部屋に囲炉裏があり、寒い地方は違うなと感じた。民族衣装はカチン族しかいなかったので、日替わりで代わるのかもしれない。若い女の子たちがいたので一緒に写真に入ってもらった。

州を代表する名所は滝や雪山、首長族のモニュメントなどあったが、セメントの端が壊れていたり、色が変わっていたりご想像通り何処か作り物ぽい。私が気に入ったのはチャイティーヨのゴールデンロック。これはかなり正確にできていて、落ちそうな乗せ方も見事に再現されている。本物ではできない押し落とそうとするポーズや、両手で持ち上げるパフォーマンスにはミャンマー人が集まってきて少々恥ずかしかった。

ヤンゴンはスーレやシェダゴンなど仏教関係しかなさそうに見えるが、意外にこの民俗村はオススメ度は高いと思う。ヤンゴンでの日程が2日あったら是非行かれることをお勧めしたい。(2/16)

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