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エレベーターに閉じ込められたの巻

エレベーターに閉じ込められたの巻


日本から友人来る日曜日は鬼門だ。先月の金子夫妻の来訪のおりは我が家だけ停電して、帰国寸前の夫妻が闇の中で荷造りをして廊下でつまずいて転んでしまった。大家が電気代を払って無かったらしく我が家だけ電気が止められたためだった。この時も10階のYさんにお世話になった。

さて、16日の日曜日は近藤夫妻とヤンゴン観光し、ディナーも済ませて帰り着いたアパートのエレベーターで、12階直前の11階で突然停まってしまったのだ。午後8時20分のこと。内扉はかろうじて開くが外の扉はびくともしない。11階のタラップまで後50センチほどのところ。4人で閉じ込められたのだ。

このエレベーターは日本では悪評高いシンドラー社製。普通日本だと24時間対応する連絡先ががあるはず。見てみると全てがミャンマー語ではないか。読めない。呼び鈴のマークを押しても誰も反応しない。だいたいどこに通じているやら。

最後の手段10階に住む日本人のYさんに電話する。「11階でエレベーターに閉じ込められました。」「聞こえない。何ですか。」携帯電話で何度もやり取りするが先方の声は聞こえるもののこちらの音声が伝わらないらしい。ミャンマーではよくあること。

それでもYさんは11階という一言だけ聞こえたらしく、食事もほどほどに外から駆けつけてくれた。しかもミャンマー人のスタッフを呼んでくれて・・・「連絡先はここです。」張り紙を剥がして僅かの隙間から手渡し電話して頂く。

「日曜日で電話に出ません。」「何ということ。日曜の夜なんて急患でも一番不利な時だ。」「こんなところで出られなかったら、明朝4時半には空港に向かわないとマンダレー行きに乗れなくなる。電気も消えたらどうしよう・・・」などと不安が募る。夕べ着いたばかりの近藤夫妻もびくりしたことでしょう。

幸い連絡が付いて30分くらいで来てくれるとのこと。救出された時は「もうこんなエレベーター乗りたくない。」とYさんに言うと「これがミャンマーですから。私もめげそうになることがしょっちゅうあります。」とおっしゃる。この間、約一時間、今回もすっかりY氏とスタッフにお世話になってしまいました。

2014021719083769d.jpg



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~ Comment ~

NoTitle

大変でしたね(・_・;
私たちも、1997年にモロッコ旅行した時
ホテルのエレベーター止まって。。。
日本ではまず考えられないねーなんて話をしたことを思い出しました(≧∇≦)
ご無事で何よりでした。

ありがとう

そんなことがありましたか。うちに来るお客さんに笑い話のネタになれば幸いです。
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