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ミャンマー本①

ミャンマー本①

ミャンマー着任が決まってから數十冊のミャンマー本を読んだと思う。沢山ミャンマー関係の本があるのはラオスとえらい違いだ。地元の図書館にも結構あったが記録してないので、おいおい思い出して書き足して行きたい。ミャンマーに来てからはありがたいことに日本人会に17000冊もの和書があり、そのうち読んでないミャンマー関連の本もかなりあった。それらを暇に任せて読み込んでいる。

2014/1
「ヤンゴン日記」 野口栄一郎 新風舎 1999/11
1999/6/18-9/29 3ヶ月半の日本語教師の経験を毎日綴った日記。具体的なお店や日常がソフィヤという女性との交流を通して生き生き書かれていて読みやすい。短期間だが毎日欠かさず書いた持続力には感心する。④☻個人的な関心度

「ビルマとミャンマーのあいだ /微笑みの国と軍事政権」瀬川正仁 凱風社2007/10
ビルマ国内の広範囲にわたる取材記。観光地だけでなく民政化以前の街のや村の様子がわかる。③

「ビルマ軍事政権とアウンサンスーチー」田辺寿夫、根本敬 角川oneテーマ21
軍事政権下でのアウンサンスーチーの生き方など。③

「ミャンマーの国と民 /日緬比較村落社会論の試み」高橋昭雄 明石書店 2013
200以上の村落をフィールドワークに直接農民から聞き取りした内容は現実味を帯びている。この国の農業政策の失敗なども分析している。著作にお会いする機会があり、興味を持ったので。③

「死にゆく子どもを救え 途上国医療現場の日記」吉岡秀人 富山房インターナショナル 2009/7
1995年よりミャンマーにおいて医療活動を始め、2004年からジャパンハートを立ち上げる。マンダレーから一時間のザカインを中心に年間2000件の手術をこなすという。驚異的な活動を綴ったブログをまとめたもの。④

「新聞では書かない、ミャンマーに世界が押し寄せる30の理由」松下英樹 講談社α新書」2013/7
民政移行のミャンマーの最近事情を30の側面から解説。ビジネスチャンスを窺うフロンティアスピリッツには分かり易い読み物。④

「ビルマの耳飾り 悲劇のインパール作戦」武者(中村)一雄 光人社NF文庫
悲惨な戦争の中で、兵士とビルマの少女との交流を童話仕立てでドラマチックに描く。童話と言うにはあまりにリアルな戦争の場面が話題になった。インパールにたどり着くまでにこれだけの犠牲者を出したとは…戦記物に関心を持つきっかけとなった。⑤




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