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トワンティへのミニトリップ

トワンティへのミニトリップ



部屋の窓から夕陽の沈むヤンゴン川を毎日眺めている。川岸までも散歩に行くこともある。しかし大型船も接岸するダウンタウンの先の河岸は長い塀に囲まれ直接水辺に行けない。川の向こう岸がどうなっているかずっと気になっていた。

対岸には焼き物の村があると聞いていたので思い切って訪ねることにした。ストランドホテルの近くのパソダン埠頭からフェリーが出ているのでそこまでタクシーで向かう。1500チャット(約150円)

ガイドブックでは片道一ドルということだが、外国人専用の受付に回され2ドルだという。ここも値上がりしている。受付のオジさんは「どこから来たの?」「ジャパンだよ」「お、こんにちは、ジャパン大好きだよ、チャイナ嫌いだね。」などと愛想がいい。
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「トワンティ行くのかい。バイクタクシーが4000チャット、乗合タクシーは15000kが相場だよ。騙す人が多いから気をつけてね。」待合室を取り抜けると数百人は乗れる大型フェリーが出発直前だった。というか降りて乗せたらすぐ出発の繰り返しのようだ。対岸まで僅か10分かからない。日頃見慣れない川からのダウンタウンは意外に洒落たヨーロッパのよう。

さて接岸すると早速バイクタクシーの運ちゃんが寄ってくる。「どこまで行きますか。バイク乗りませんか。」「二人だから乗合タクシーで行くよ。」「それじゃこっちね。」出発しそうな車まで連れて行ってくれる。トワンティまで2000k、というがしょうがないかと乗り込むと補助椅子に二人詰めて座る。

一時間と聞いていた工程もクラシュ鳴らしながらどんどん飛ばすので40分ほどで到着。舗装路ながらよく揺れた道すがらは田んぼが続き時折村落があるのどかな田園地帯。着いたトワンティは意外に大きい街。ここでも停留所で待ち受けるサイカーに片道1000kで焼き物の村に連れて行ってもらう。

重そうな自転車をこいで数分で結構大きなバナナの葉で葺いた工房が10棟くらい連なる場所に案内される。自分で回るのかなと思っていたら、サイカーの運ちゃんがこっちへ来いと手招して近くの工房へ、薄暗い小屋の中では入り口近くに轆轤などで成型する場、奥には立派な登り窯が二つほどあって周りは製品や不良品で通路しか通れない。数軒回ったが大体同じ造りで何処も素焼きの器や壷、甕が主流で土産にしたいような凝った作りの作品は見当たらない。

その後サイカーは川岸の積み出しの場所やシンボルらしい時計台、大きな市場にも案内してくれたがあまり興味がないのでパス、出発間際の乗合タクシーまで送ってくれた。お決まりのコースが出来ているようで30分ぐらいで一周できる。

帰りは同じような車ながら1000kだった。確かに平均すると片道1500kの計算にはなる。3時間かからないこのミニツアーもヤンゴン以外の街を見るにはとても気軽な旅で今度来る友人に勧めることにしよう。

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