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マンダレー、バガンへの旅

マンダレー、バガンへの旅

ミャンマーに来たらまずは2
大観光地、マンダレーとバガンには早い機会に行きたいと望んでいた。最後の王朝のあったマンダレー、世界三大仏教遺跡と言われるバガンはある意味博物館巡りも含め私には特別の場所だった。

2月を過ぎると猛暑のため観光がつらい季節となる。そのため今回日本から友人の金子夫妻がきたのはいいきっかけで、これを幸いと彼らの短いに日程にあわせて2泊3日の旅をしてきた。

マンダレーにはミンドン王が1857年に建設し、チーボ王の時代に1885年イギリスによってインドに追われるまでわずか28年間の都にすぎない。この王宮にヤンゴンの国立博物館の至宝「獅子玉座」がどこにあってどんな役目を持っていたかこの目で確かめたかったのだ。1902年、インドに運ばれ、1964年返還された数奇な運命を持つこの玉座の場所をレプリカであっても見たかった。

遠くにマンダレーヒルを望む王宮は想像を超える大きさで、城壁の中に街があるというイメージ。しかも各3キロにおよぶ濠と城壁は真四角でアンコールワットのような感じ、歩いたら3時間もかかる計算だ。博物館で毎日模型を観ているせいか、どこに何があるかは手に取るように分かる。

最後の部屋が博物館になっており、担当のMyo Myint Myinにあう。彼女は日本語ができ昨年大阪の民博に研修に行っているので話は早い。というよりロイヤルファミリーの衣装を隙間だらけのガラスケースにそのまま展示して、かなりの日光や埃などでダメージが目立つ。保存上のアドバイスを求められるも「保存考えたら展示しないのが一番ですね」というしかない状態だ。仮説の展示なので今後リノベーションの予定があると聞いて少々安心した。

夜彼女がアルバイトで出演している操り人形劇を見に行く。一番前のいい席を用意してくれてありがたかった。彼女はオープニングの竪琴の演奏で、その後人形による踊りや芝居が一時間ほど続く。

一日目は6時台の早いフライトでヤンゴンから飛んで、午前中は別の古都アマラプラにより、1.2キロの木橋「ウーペン橋」を見たり、1500人の僧侶の食事風景が見物のマハーガンダヨン僧院など見所が多くて満足する。








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