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古都バゴーへの日帰り観光

古都バゴーへの日帰り観光

ルアンパバーンで知り合ったU君がヤンゴンにも来てくれたので、ちょうど空いている日曜日一緒に
バゴーにいってきた。朝ー7時過ぎに出発して9時に着きたっぷり見て回り3時には自宅に帰ってきた。何度かお願いしている運転手のトンさんは言わなくてもこちらの希望通りのコースを回ってくれ、ランチもなかなか美味しいところに連れて行った貰った。これも最初に知りあったらミャンマー人のテッチャンの友人なので安心なのと破格の値段で引き受けて貰った。

バゴーは13-16世紀のモン族の王都として栄えたタウングー朝の旧都。博物館の前に建つ3人の英雄の一人、バイナウン王によって国土の再建がなされた。行くまではあまり期待してなかったが、見所も多く話題に欠かない。三度の地震で崩れ塔の先端部分をそのままに、横にシャタゴンより高い114mのパヤーを再建したシュエモードパヤー、長さ55mと60mの兄弟の寝仏。シュエターリャウン寝仏とミャッターリャウン寝仏。後者は新しく露天で青空の元いかにも気持ちよさそうだ。四面に巨仏が坐るチャイプーンパヤー、大理石の吹き抜け部屋に仏像が置かれたマハカラヤニシマ、パヤー内部に64体の仏像を収めたシュエグレーパヤーなど。

私が期待していたのは復元王宮を博物館として公開して、遺跡の発掘現場だった。建物はかなり立派な作りだが、展示が発掘円柱だけだったのが少々残念だ。しかし、広い敷地でゆったりと眺める遺跡は平城京のような懐かしさがあった。

この遺跡以外はほとんど宗教施設なのでいちいち靴を脱がなくてはならず、草履で来るべきと後悔した。

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