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ギャラリー探訪 ミャンマーのギャラリー事情

ギャラリー探訪 ミャンマーのギャラリー事情

ミャンマーの画廊、いわゆるギャラリーは2,30はあるのだろうと高をくくっていたのだが、あるところでいただいた2014年版のミャンマー・ギャラリーガイドには全国90箇所のギャラリーが掲載されている。ただ絵を売っているところとなるとボジョアウンサン・マーケットにも何か所もあるし、サクラタワーの一階にもギャラリーがある。ホテルにも結構併設しているのでこの倍くらいは有にあるのではないだろうか。

レベルで言うといまのところ見た中ではTin Winさんが自宅一階に開いているBEIKTHANO GALLERYが一押しだ。絵の完成度が違う。民族衣装を着けた少数民族の肖像画を得意とする画家だが、その写実的でかつ独創的な背景は他の追随をゆるさない。その前に19日開館したばかりの日本人経営という画廊に行ってきたのでその差が歴然としている。そこも邸宅を改造してゆったりくつろげるとても魅力的な画廊なのだが、小品ばかりで個性に欠ける絵が多かった。

青年協力隊員で訓練所同期の長谷川さんが画家の娘の結婚式にアメリカから駆けつけて、わざわざ私を紹介しに連れって行ってくれたのだが、自分では到底見つけられなかっただろう。それにしても東京外大、ヤンゴン外国語大学、ミャンマー大使館勤務ののち、シリア隊員、あの騒動でアフリカに任地替えになり、今はワシントンの世界銀行に勤めるという才媛だ。ミャンマー語を生かしてヤンゴンに戻り起業なり公的業務に携わってほしい。

話はそれたが、このTin Win氏、ミャンマー文化発祥の地、ピュー遺跡の青銅器、土器などのコレクションはすごいものだ。他人には見せない2階のコレクションルームに案内され、博物館より貴重な資料が拝見できて眼福を肥やすことができた。

彼も嘆く通り、博物館の展示方法、見せ方、保存、収集などに問題が山積しているとの認識は一致したものの、私に過度な期待をされても・・・少々面食らうところであります。

奥様、娘さんの結婚式のおいしいケーキごちそうさまでした。

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