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Yangon動物園 訪問記

Yangon動物園 訪問記

市街地に接し、後ろは自然溢れるカンドーヂ湖という、最高の位置にある動物園が気になっていたので行ってきた。ボジョマーケット前でバスを降りると路上で流暢な日本語で話しかけてきた青年に安易だが案内をお願いし、一緒に行くことにした。なんだか途中で一人増えて二人連れ。

昼飯前だったのでミャンマー料理をご馳走してあげて、動物園まで歩く。本当は先にNatural博物館が動物園の南側にあるはずなのでそこへと言ったが誰も知らない。まずは、動物園を見ることにして200円払う。ここもミャンマー人は半額だった。

予想どうり動物は少なく、説明もほとんどない。孔雀や南方の鳥は比較的充実している。動物園らしい動物はライオン、虎、象、猿くらいのものか。後はハリネズミ、がたくさんいた。水牛は展示するほどものかな。それでも日曜日のせいか家族連れ、アベックが何組も。木陰で寄り添う姿はデートコースなんだろう。

象を探しているとちょうどショーが始まるところだった。椅子に座ると20円集金に来た。象は5,6頭いて背中を覆う衣装をつけあるきまわり、旗を引っ張るくらいの芸をしてすぐおわる。後は熊の橋渡りとか犬の輪くぐりでめずらしくもないが、ここの子供たちには受けていた。

「象は泣いているね、森に帰りたいのにね。」という案内の青年は意外に情があるかも。

奥の隅に探していたNatural博物館があった。でも絶対これはNatural博物館ではない。ただの剥製の展示館ではないか。入口の鯨の骨格や中国から贈られたパンダの剥製が目を引く。きっと最初に誰かが翻訳をまちがったのではないか。

その後、サッカー部場に行き、シゲームを見ようと思ったが、試合は明日だった。

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象が泣いている、森に帰りたいのだろう…と言った青年の想像力に、ホロッときました(:_;)
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