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ミャンマー編 ブログ再開する

ミャンマー編 ブログ再開する

さて、久しぶりの更新となるがこれから始まる180日間のミャンマーでの日常を記すことにしよう。

JICAシニア海外ボランティアとしては2度目になるが、20013年10月30日から2014年4月30日まで短期ボランティアとしてミャンマーの国立博物ヤンゴンに赴任する。Jicaとしてはボランティアの投入はまだこの春に始まったばかりで、しかも半年以内の短期でかつシニア限定とのこと。言わば試行段階で私は3,4人目ということになるらしい。それだけに成否がかかっているというプレッシャーがかかる。

今日はその出発まで1週間というところ。仮の荷造りをしてみた。今回は博物館の染織類の保存や修復が主な要請だが実際実務は無理なので専門家の対応を待つとして、それらの実情を視察し今後にいかにつなぐかを見極めてくるつもりだ。

そのために事前にかなりの準備をしてきた。
国立民族学博物館に赴き、森田恒之先生の案内で様々な修復器具や収蔵庫を見せていただいた。そしてミャンマーをフィールドとしている田村克己先生を紹介していただいた。先生の主催する民族学博物館講座「ミャンマー」に参加する。(10/25)

染織類の保存と修復を専門とする多摩美の深津裕子先生を女子美のミュージアムに訪ね、基本的なことや用具のレクチャーを受けた。
資料収集ではさすがラオスと違って国が大きいだけにネットで検索すると日本語だけでもかなりの文献がヒットする。
田村先生訪問のおり直に紹介された先生監修の「ミャンマーを知るための60章」、かろうじて私の出発前に発刊され入手することができた。

すぐに入手し持参するのは「地球の歩き方ーミャンマー」「旅の指さし会話帳」であるがこれは前国でもお世話になった。図書館からは「アウンサンスーチ」「ビルマ軍事政権とアウンサンスーチ」「未知なる国ミャンマー」「アウンサンスーチはミャンマーを救えるか」等々借りて目を通してみた。この辺をみるとアウンサンスーの評価は決して日本で報道されているような民主化運動の闘志というだけではないイメージもあることを教えてくれる。

「TRANSIT20号、美しきミャンマーの宝もの」も親しい友人から餞別に頂いたものだが、美しい写真と実用的なデータが満載で役立つものだ。同じくミャンマーの歴史を知るためには「歴史物語ミャンマー」を入手した。これは元大使が書いたもので、黎明期〜王朝時代から現代史まで上下2巻になる大部でまだ読めていない。

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