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博物館で謎の現象

博物館で謎の現象

私が2年近くの博物館生活で遭遇したさまざまな出来事はたいてい説明がつきます。説明出来るという意味です。ラオス人がなぜパーシなる儀式をやるとか、精霊を信じているとか、病気はそのピー(精霊)の仕業だとか・・・

しかし、2012年10月12日午後4時に直面した謎の現象はいまだに説明がつきません。閉館間際、ヌーが大慌てでドアンティットを呼びに来て彼女も飛んで行ったのですが、私はPCを落としたりあわただしく部屋に居ました。戻ってきて監視カメラを見て見ろというのです。駆けつけた現場にはすでになにもなかったという事です。

そこはダイニングルームの横の廊下でむこうから白く光る30センチくらいの塊がブヨブヨしながら手前のケースの方に10メートルくらい向かってきてしばらく止まり、そしてその球は左側を震わすように膨張させ再度元来た道を戻っていくのです。その未確認飛行物体は約50秒監視カメラに写っているのです。

博物館は1975年までルアンパバーン国王の王宮でした。特に最初に住んだシーサワン・ウオン国王はこの宮殿で50年暮らしたことになります。この宮殿内に王の霊がでるという話は以前貸し出していたオーディオツアーの中にも次のような表現があります。

ルアンパーン国王は下々の民と別次元のこの世で最も高貴な人とみなされました。このためシーサワンウオン国王は15人の妻がいたにも関わらず、寝る時はこの部屋で、一人で寝ました。ルアンパバーンにおける国王の存在はこれほどまでに大きかったため今でも人々は国王の霊がこの宮殿に住んでいると考えています。守衛が国王の足音を耳にしたり、ひとけがないのに家具が動いていたりするのを目撃したりすることもあると言われています。そんなことから日が暮れたのち宮殿に入る人は誰もいません。>

まさか科学の発達した現代にそんなことはあるはずがないと高をくくっていました。して実際のこの映像を見るとではなんなのだという問いかけをするしかありません。それで館員にこういうことは今までにあったのかと聞くと答えは色々です。

ある新入りの監視員は玉座の左にある巨大な「ロイヤル・ナンケオ」という水晶の結晶の霊がよなよな出歩くのだとおじいさん聞いたと真顔で言います。受付の40代のおばちゃんは「お寺で見たことがある。あれは仏様の魂が動き回るので仏様に戻っていくところまで見たことがある」とお寺の名前まで名指しで言います。

そのほか、やはり王様の霊だとか、ピー(精霊)の姿だとか、諸説ふんぷん未だに解明されていません。私としては監視カメラの映像を専門家に分析してもらう。過去に遡ってほかの部屋の映像も調べてみる。ぐらいしか思い浮かびません。

何故閉館後の人のいないところに現れるのか、熱はあるのか(廊下を詳しく見ても焦げたような跡はない)発光はどうして生じるのか、空中を浮遊するのか(映像ではどちらにも見える)、どこに消えていくのか。なぞは深まるばかりとしか今は言いようがありません。

ブログ読者に映像をお見せしたいのですが、ダータが重く難しいので画像をお見せします。ご意見がありましたらコメントよろしくお願いいたします。
1_20121021182830.jpg
2_20121021182920.jpg
3_20121021182939.jpg
<博物館・監視カメラの映像より>

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