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ビエンチャンで写真をプリント

ビエンチャンで写真をプリント

ルアンパバーンでは大量の額の手配と写真のプリントが無理なのでビエンチャンに注文した。難航した写真の選別が終わり首都に上がる事にしたがこれが最後の出張という事になる。そう思うと見慣れた空港も途中の山並みも少々感傷がこもってくる。

3か月ぶりの空港に待っていたのは200人乗りのジェット機、新車ではなく新機というのかな、やるじゃんラオエアー。ビエンチャンまでたった30分だった。しかも一度南に向かって飛び立ち半島を一周するように北へ方向を変えるので、自分の住むシェントン寺近くの景色が手に取るようにわかる。
ルアンパバーン上空

ワッタイ空港でもタラップでなく直接空港ビルに下りたのは初めてだ。しかし、そのビルは完成していないので一回外に出て旧ビルまで歩くので二度手間になる。これもラオスらしいと言えばそれまでだが。
wattay.jpg

前回タクシーを利用したらメータで安心なのと冷房もきいているので予約しておいた。空港に待たせておいたので,その足で次へ向かう事が出来仕事がおおいにはかどった。ホテルに荷物を置き博物館に予定通り3時に行けるとふんでいたが、文化会館で国際会議のパーティがあるとかでラオプラザの前から通行止め、早くも国際会議の影響がでていた。

少し離れたところまで博物館のカムセン学芸員と考古でSVをしている歳原さんに来てもらい、そこから合流して額屋に直行。英語とラオ語の出来る二人と日本語の私達で注文していた額を確認し、見本を持ってそのまま写真屋に移動。そこでも通訳やプリント技術をみて貰いながら早速いくつかプリントしてもらう。この店の娘さんが日本語を話すのでこの後大変助かった。photoshop_20121020155915.jpg

翌日も朝から続きのプリントを進める。この店は20年ほど前にオヤジさんが開業して奥さんが受付、写真技術は親父さんと従業員、娘さんは学校に行きながら店を手伝っているがほとんど家族経営のようだ。一つづつトリミングの具合や色を調整しながら順調にいくかに見えたが、10時半過ぎにいきなりの停電。予定が狂うが仕方がない。

早いランチをし、JICAで所長と開会式の打ち合わせをして戻り続きを進める。なんとか5時前に終わらせ娘さんの好意に甘えて額屋までたくさんの写真を抱えて車で送ってもらう。しかも細かい指示や輸送方法、支払い方も彼女の通訳でスムーズに進めることが出来たのだ。(感謝)Frameshop.jpg

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