スポンサーサイト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
  • Edit
  • TB(-)|
  • CO(-) 
 
 

来客いっぱいの8月を振り返って

来客いっぱいの8月を振り返って

8月は日本からのお客を含めて連日の様に人と会う事が多かった。日常の様子を少し書き残しておきたい。

8月の最初の週はタイのバンコクに健康診断に行き、ビエンチャンではSVのS夫妻と会ったばかりだったが、計画していたルアンパバーン近郊で焼き畑の研究に来ているKさんの所に行くため6日に我が家に一泊し、よく朝早く雨の中モンとカム族の村を訪問した。(ブログ掲載済み)

中旬丁度、一時帰国しているJV,Kさんの友人が二組来訪した。おひとりには日本で新発売されたシロアリ駆除剤を持参して頂いたのでこちらもお世話になったのだが。

岩手のT先生はフランス語の教師、その学校の教え子がこの春、我が家を訪れた桜川さんの娘さんの担任と知ってビックリ。今進めている写真展で使う王宮の古い写真の書き込みがフランス語で困っているというとメールで知らせてくれれば協力するとの事。早速「Pay Bas」という言葉が分かるらず見て頂くと「低い土地-つまりオランダの事です」というお答え。ずーと分からず困っていたので一発解決、今後もお世話になります。

そして、20年前に当時民博教授の森田先生がここに訪れシロアリ駆除したことからの、同じく施工にやってきた「イカリ消毒」の方に連絡を取り、新製品の「シロアリハンター」を手配して下さいました。先生から「薬品なので送る手続きがややこしいがどうしようか」というお話。それならばという事でルアンパバーンに観光で来られる
予定の仙台のY夫妻にお願いし持参して頂いたものです。

DSCF3975.jpg
シロアリハンターの贈呈、博物館館長へ

博物館をご案内し、我が家に来て頂き、体調を崩された奥様の為に薬やおにぎりをお届けしたこともあり印象的な旅になったのではないでしょうか。

13日にはビエンチャンのS隊員が日本の友人と来館、間接的に知っているので館内を案内、ランチをし我が家にお茶に行く途中でセコンのM隊員も滞在していることがわかり、途中で合流してティータイム。Mさんの日本の友人はなんと私たちが長くいた姫路の保育士さん。彼女の保育園の所属する学長は私の古い友人ではありませんか。ローカルな話題に盛り上がった一日でした。翌日も街でばったり、一緒にランチもしました。

18日には雨の中2時間もバイクを飛ばして焼き畑研究のK女が来宅、ずぶぬれのジーパンを選択しその晩バスでビエンチャンに出発するまでアイロンをかけたり、ワイフも大忙し。でも20ウン歳で一人で頑張る姿に娘のように思えて出来る事はしてあげました。

21日、GH街でうろついていると「ホリサワサーン」と呼ぶ声がするので見れば、この春来たばかりの学習院のO君がいるではないか。「また来たの?」・・・「タイ経由で夏休みの旅行で来ました。」夕方だったのでその日知り合った連れと百円食べ放題に一緒する。通りかかった一人ものの学生も交えて4人で酒盛り。

O君は卒論でラオス政治をやりたいというので協力してあげようと思っているのだが、もう3回も来ているという。その晩、母親が旅行で来るとかで彼もビラサンティ・リゾートという郊外の高級ホテルに潜り込めたようだ。翌日には勝手知ったる私の研究室(作業場)に母親と共にやってきた。またまたまたまた、皆が我が家に押しかける羽目に。ワイフのお茶出しも大変だ。

そんなこんなでワイフの誕生日はラオ人もお祝いに駆け付けそうな雰囲気なので25日は土日でもあり郊外のホテルに避難したのでした。(既報)

28日のCCCのイベントにはウドムサイからM隊員も応援に来ていて午後の部が終わって自宅へ招待。ずっと彼と行動を共にしている日本からの旅人Joとはここに来る途中知り合ったといい、そのままウドムサイに行くという。半年も世界を放浪している男だ。彼がパソコンに詳しい事を知り早速PC診断を受ける。iTnuneの更新、外付けHDDの整理など大変助かり翌日は職場のPCをお願いする。

pc.jpg
PCの得意な旅人JOにみて貰う

思わぬ豪雨などあって多少の変更があったが、一番大事なスキャン―の設定変更や画像修復ソフトの使い方を解りやすく教わり大いに助かった。変える間際だったのでもっと早くに来てもらえば良かった。

それもあり、最後の晩だったがJVの送別会に合流し一緒に飲んだ。減るばかりのルアンパバーンのJICAボランティアにウドムサイ、旅人Jo、ちょうどJICAの新入職員の海外研修で見えていたTさんも加わり9人の会が貸切状態のホテルで行われた。帰りには新人のTさんの実家が信州蕎麦屋で息子のすぐ近くだと知り、遅かったが我が家にお招きした。

DSCF4004.jpg
送別会会場のホテルのプール

その間には前から約束していたI先生率いる専修大学の調査団、教授クラスばかり5人と食事をした。「ルアンパバーンの暮らしはどうですか。どうして来る気になりましたか。」など質問攻め。日本人から見ると珍しいことがたくさんあるのだろうが、1年半で当たり前になってきて新鮮な教授たちの発想は却って刺激になった。


一日置いて帰国日の31日、朝一番で時間を取って来館頂いた。皇太子と同じコースを丁寧に案内して回り満足して頂いた、と思う。

午前中には前出のS隊員半月たたずに日本からの友人を案内してやってきた。こちらともランチをご馳走し我が家で恒例のティータイム・・・私は途中で仕事に戻ったが。前回のお礼と日本から送られた和菓子と煎茶を持参。こんな気遣いをしてくれる子は育ちがいいんだろうね、とワイフ。

まだまだ、千客万来の我が家ですが一体この一月に何人来たんだろう。来る方がほとんど一回限り、一期一会ではないが旅の思い出にしてくれればうれしいし、簡単なお礼のメールに癒されます。でも、この人誰だったけ・・・とすぐ忘れてしまう私たちの新兵器にこの頃は「来訪者記帳と記念撮影」をすることにしています。
DSCF4057_20120901173024.jpg
サイン帳

DSCF4049.jpg
おまけ:“レ”のところで子犬が7匹生まれたので一匹”ヌ”に上げるのだそうだ。

Guide
  •  …この記事と同じカテゴリの前後記事へのページナビ
  •  …この記事の前後に投稿された記事へのページナビ
 

~ Comment ~

  ※コメントの編集用
  シークレットコメントにする (管理者のみ表示)

~ Trackback ~

卜ラックバックURL


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

MENU anime_down3.gif

同じカテゴリの記事が一覧表示されます
同じタグの記事が一覧表示されます
更新月別の記事が一覧表示されます
キーワードで記事を検索
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。