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黄金の冠 ルアンパバーンへの文化援助

黄金の冠 ルアンパバーンへの文化援助

情報ですが、先週末アメリカ大使館の幹部?の方が博物館に見えました。その折、黄金の冠のケースを作り贈呈するとの約束をしていったそうです。

実は謁見の間(展示室)にラオスの5種の神器といったようのものがあり4点は展示しています。5番目は黄金の王冠です。これは警備上の問題で謁見の間の金庫に保管されており館長の交代の時しか見れません。
幸い私は昨年今の館長に代わるとき見て写真もとりました。重さは2キロほどの先が少し曲がった独特の王冠です。
2;V;999-1~3
*写真はシーサワンウオン王が王冠を付けた肖像 肩章も黄金製

この件は前ヴァンペン館長が以前からアメリカに依頼していたと思います。数十万円ほどの事ですが王宮で一番大事なお宝のケースを寄贈するのは目立つ援助で、先を越されたと思いました。

ダラマーケットの近くにPROJECT SPACE LUANG PRABANGというギャラリーがありますが、そこでビエンチャンの若手写真家たちの20数名の写真展が始まりましたが全面的にアメリカ大使館のサポートです。それのテープカットに見えたようです。

昨年のワットシェントンの屋根の吹き替え(1千万ほど)、同じく12月に博物館で「アメリカンのラオスへの文化援助10周年展」といいルアンパバーンへのアメリカ援助が目立ちます。
usa.jpg


フランスはメインストリートの歩道のレンガ張替・・・まだやってますが。

昨年はスウェーデンのSIDAのインドシナ3カ国の国立博物館6館を巡回した「メコン川ものがたり展」などルアンパバーンへの援助は文化支援が多いです。

日本も皇太子殿下の来訪を追い風に小さな展覧会ですが「ルアンパバーン王宮写真展」を成功させ存在を知らしめたいと思います。来年には日本に帰りますがうまくいけばラオス紹介の展覧会を日本で巡回できないか秘かにもくろんでいます。


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