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皇太子殿下がルアンパバーンを訪問

皇太子殿下がルアンパバーンを訪問

皇太子殿下に置かれましては初のラオスへの正式訪問の二日目、ルアンパバーンに到着になられ、本日午前10時40分より約40分間、ルアンパバーン王宮博物館をご視察になられました。
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20台近い車両がサイレンの白バイに先導され、ヘッドライトを付けながらの走行はさながら王様のいる王宮に向かうがごときでした。博物館の職員は何日も前から掃除や設営、草取りなど本当に良く準備にあたってくれました。

そういえば朝の出がけにメインストリートでも多くの人が清掃をしていました。街を挙げての歓迎ぶりがみられてうれしくなりました。

博物館では当日はラオスの正月ピーマイと同じいでたちで、制服にパービアンという肩掛けショールを身にまとい全員階段に整列してのお出迎えです。

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殿下はラオス政府からの贈られた、黄色い絹のお召し物を今日初めてお召しになり颯爽と車から降りてこられました。花束贈呈のあと、ソムポーン館長からJICAのシニア海外ボランティアである旨を夫妻ともども紹介いただくと、「ああ写真をやっておられる方ですね」とご存知の様でした。

館の職員、エッタイワンの案内で「ルアンパバーンの地名の元となったパバン佛です。」「謁見の間のモザイク画のガラスは日本製です」等簡潔に説明をしながら館内を回りました。私も時々「身延山大学の仏像修復プロジェクトが修理した仏像です」とか「こちらのケースはJICAの寄贈によるものです」とか補足させていただきました。

日本の贈呈品のケースではバトンタッチし、国王と皇太子が1965年と1970年に日本に親善訪問されたこと。70年の大阪万国博覧会では国王が皇居に天皇陛下を訪ねたことなどご説明しました。「写真は私の整理している5万点の中から選びました」と申し上げると殿下からは「貴重な写真ですね」などとお言葉を頂きました。


帰りがけにも「ありがとうございました」とお礼を申し上げると「お元気で」と手を振ってご出発されました。たまたま在籍の折に皇太子の初の訪問に出会えるとは、私達夫婦にとって二度とない千載一隅の機会だったと感激してお見送りしました。
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~ Comment ~

祝福します。

感じのいい方ですね。
約21年前に、私の属している日本山岳修験学会の創立10周年記念誌に一文を寄せていただきましたが、その味わい深い文章の中に山をこよなく愛される歴史家としての歩みの一端がはっきりと表れておられるように感じました。
あなたも、本当にいい時に出会われて良かったですね。

お邪魔します。
タイに住んでおります。
タイにも皇太子殿下いらして、チャオプラヤー川を視察されました。

お言葉を掛けていただいたんですね。
羨ましいかぎりです。
一生の思い出になりますね。
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