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日本からこんなボランティアも出来ます (HSTとCCCの活動)

日本からこんなボランティアも出来ます (HSTとCCCの活動)

先日、ルアンパバーンの日本人旅行会社ハッピースマイルツアー(HST)の伊東さんとモン族の村に行ってきました。今回は学校の屋根に使うトタン板を寄付するため社員7名と合流しピクニック感覚で行きました。
1_20120523184310.jpg


ルアンパバーン市内から車で1時間、それから2時間近く歩いて山を登りようやく村にたどり着きます。このセンウドム村はHSTのイエンちゃんというガイドの女の子の出身の村で、モン族の家に泊まろうというトレッキングの場所でもあります。

イエンチャンは女の子と言っては失礼ですね。もう結婚して子供もいる20歳ちょっとの方ですが、11歳からナイトマーケットで独学で日本語をマスターした努力家です。

こどもたちが大勢寄ってきますが、たいてい裸足で服装も汚れた着た切り雀です。家の中は何にもなく竹で編んだ壁は隙間だらけ、10度くらいになる冬は寒いだろうと思います。
2_20120523184520.jpg


この村に伊東さんはこどもの冬物も届けているそうです。

貧しい子供たちに冬物を贈ろう!

考えてみるとルアンパバーンに来る観光客は来るとき大抵空荷ですよね。その人たちが少しずつこどもの冬物を持って来れば相当たまります。

そんな活動ができたらいいと思っていたら、博物館の隣のワットマイというお寺の前にCCCこども文化センターがあります。そこで活動する青年協力隊のKさんが活動を紹介するパンフレットをくれたので見て見るとすでにやっているじゃない。

ここなら観光地のど真ん中、立ち寄るのは訳ないし、子供たちと交流も出来て一石二鳥です。こんなブログではしょうがないが、何かの手段で情報発信をしてみよう。以下CCCのパンフレットより。


寄付ボックス

ラオスではまだ自然の中で暮らす人々がたくさんいます。その中には学校に行けない子供たちもいますし、ルアンパバーンの寒い冬に長袖を持っていない子供たちもいます。ですから、私たちは、キャンプに行ったときにその土地の子供たちに自分たちのできることをします、例えば、服や文房具を寄付したり、制服があれば学校に行けるので、「シン」という制服を持参したりします。私たちが着なくなったものや、CCCに寄付されたお金で買ったりしたものを持参します。 みなさんも協力していただけますか?
1 みなさんが着なくなった服をCCCに置いていく
ということはいかがですか。みなさんがいらない
ものでも、誰かが必要かもしれません。
2 一緒に買い物に行くというのはどうでしょうか。
スタッフが寄付したいものをあなたと一緒に買いに
いきます。
3 強調文寄付金ももちろん歓迎です。スタッフが責任を
持ってみなさんの代わりに購入して、渡します。
☆みなさんからいただいた寄付を子供たちに届けたということを写真をとってメールやお手紙でお知らせします。連絡先ををお知らせいただけるとうれしいです。
先日キャンプに行ってきました。私たちが楽しんだのはもちろんですが、その後近くの村に行って子供たちと楽しい時間を過ごしました。みなさんからいただいた寄付金を使い、ノートや文具を購入し、渡しました。また、私たちが着なくなった服を持っていき、子供たちに渡しまし顔をた。長袖を持っていない子供も多いので、うれしそうにしている子供たちがたくさんいました。ラオスに暮らす同じ子供として、一緒に笑顔になれた時間でした。

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