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サイニャブリの象祭り

サイニャブリの象祭り

毎年2月、今年は17日から19日にかけて開かれた象祭りに行ってきた。昨年は着任早々で行けなかったが、今年も直前になって決めたので宿も民宿覚悟だったがいろいろラッキーな事があった。

当日朝のローカルバス、普段4時間のところ倍はかかるよ、川わたるフェリーに何時間も待たされるよと脅かされていた。4回目ともなると、何なんことはない、ほとんど川も30分くらいの待ちで渡れて予定通り昼にはついてしまった。

23年1次隊が大勢行くと聞いたいたので、彼らが12月に予約していた部屋がキャンセルが出たのでそこに泊まれた。ガイドブックにはここしか出てないが県庁隣のやや大きめのホテル。結局パクセやウドムサイから来ている彼らと行動を共にし象祭りを楽しんだ。

初日に会場の橋を渡った広場で象のりをしたが、ルアンパバーンの象の村では30分150000k位だがここでは20分ほど20000kで回ってくれた。また、珍しい象の交尾シーンを2度も見ることができて貴重な写真を撮ることができた。こんなのが見れるとはと変に感動・・・
*神聖な 象の子づくり 炎天下
zoumaturi.jpg



メインは朝8時日からの開会式で、象63頭が勢ぞろいして行進、民族衣装を着飾った女性や生徒も楽しい行進。開会式は来賓の席に座ってもとがめられず、ペットボトルのサービスまであった。
*わが歳と 同じ数だけ 象そろう
zou.jpg


毎晩、メイン会場では民族舞踊や歌謡ショー、サーカスなんかもあって、すぐ横の野外レストランでビアラオを飲みながら観覧できる気楽さ。23年2次隊の若い人達もそこで合流したが全員で26人もいた。80人のラオス隊員の3分の1近く来ていたんだ。赤ラベルのビアラオ2本でダーツ3本、KさんはTシャツゲット。
*お祭りの 赤いビアラオ 顔赤く

名前聞いたが忘れた夜空へあげる大きな紙の灯篭、丘の上では無料であげさせてくれて皆で楽しんだ。この不思議な写真はあげる前に真下から撮った。
*全員の 願いを込めて 灯篭(かご)放す
RIMG6848_20120311015350.jpg


最後は5,6分だったが盛大な花火の連弾に拍手。確かに一度観れば様子もわかるが来ないとそれもわからない。それにしても娯楽の少ないラオス人にとって大勢集まるのは楽しいんだろうな。臨時のテントの店は数百件は出ているし、ゲームセンタやミニ遊園地、ここだけの宝くじもある。道では肉を焼き、お酒やジュース売り、Tシャツ、お土産でもなんでも売っている。この祭り主催者発表15万人??
*親の手を しかっり引いて あれ買って


皮肉をこめて日本人から見ると出た言葉「欲しい物以外なんでもあるね」失礼しました。それでもルアンパバーンから出店しているボンカフェには毎日通いました。ラオ料理ばかりで外国人にはこういうは店は受けるだろうなと思った次第。待たされるばかりだったが・・

3日も象見ることはないだろうと最後の日曜日は朝早く、ミニバンに合流させていただき全員がルアンパバーンに向かったのでした。

*帰ってから日本から参加していたSVの娘さんのイラストレーターに素敵な作品を送って頂きました。サイニャブリーの革命記念塔の前でみんなでジャンプした様子を作品にしたものです。早速待ち受け画面にして毎日思い出しています。
jump2.jpg

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