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ラオスの葬式

ラオスの葬式

毎日通勤する目抜き通り、サッカリン通りに3個ほどテントが張られお葬式だった。こちらの葬式について興味があったので少し調べてみた。どうも全体で4日から一週間はかかるようだ。その間一つのテントでは毎日炊き出しが行われていて歩道が台所状態になっている。

その間、近所や親戚、知り合いが訪れ入れ替わり立ち代わり食事をしたり、お経をあげたりしている。今回は一軒の旅行代理店とその隣のレストランが会場で、つまりこの2軒はこの間営業が出来ない。そして三日目に出棺して火葬に付される。

どこで火葬するの、お墓は?その辺が気になるが、どうもモン族は土葬らしいが、大概のラオ人は火葬してメコン川に散骨するのが主流だ。川に流すのは早く生まれ変わってくる事を期待してのこと。火葬場は辺鄙な所と思いきやルアンパバーンは国道13号線沿いの空港に行く曲がり角に高い屋根のある広場だ。
焼き場


前からなんで上の方がすすけているのか不思議に思っていたが、その下で野焼きをすると聞いて納得した。参列者はみんなで油をかけて小一時間いたら帰るという。骨揚げ?は翌日という事だ。最大3体の火葬が出来る。

その後もファンパーという家形の木製の飾り立てた箱があって、その中に故人の好きだったものを収めるようだ。そしてそのファンパーは最終的にお寺に収めてお寺の物になるのだそうだ。不思議なのは日本と違って集まっている人たちがお経のとき以外はトランプしたり、大画面に故人とは関係ない映画が上映されていたり、何かよくわからないが時間をつぶしている。そしてお酒はご法度のようで水を飲んでいる。

毎日の炊き出しは誰が行って食べてもよく、また誰が手伝いに行っても良いということで貧しい人やこどもも食べに来るらしい。これは故人が喜ぶことなので大いに推奨されるがこんなところにもラオスの相互扶助の精神が表れているのかもしれない。

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