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ラオスの結婚式

ラオスの結婚式

博物館のプサイの従弟の結婚式に招かれ参加した。会場は国体でも使ったバトミントン場、広い会場にはテーブルが100個以上並べられ椅子が各8個あったから800人以上は座れる。

kaijou.jpg


夜の結婚式は初めてだったので何時に行けばいいかノイに聞くと7時だけど、8時ころでいいんじゃないという。壱時間くらい遅れていくのが礼儀らしい。7時50分頃、自転車で着いたが駐車係りもいて預かり券をもらって入場。

入口には派手な紅白のアーチと新郎新婦の拡大写真。ずらりと並んで新郎新婦や親戚迎えている。この時点で半分も埋まって無かったが、とにかく広い。

iriguti.jpg


テーブルに着くとすでに料理や飲み物が並んでおり、それぞれ勝手に食べ始める。ラオスの人は先に食べてから後でビールなど飲むようで乾杯の音頭で始まる日本とは違う。

そもそも参列者すら友達の友達、職場に親戚がいればその関係者などで、たぶん呼ぶ方も把握しきれていないだろう。したがって席は余分目に用意されており、むろんビアラオは山積みだ。でも中身はシンプルで料理もご飯にルアンパバーンサラダや肉料理、スープ、唐揚げくらい、水とスプライト、あとはビアラオだけ。

ryouri.jpg


8時45分頃新郎新婦や親親戚たちが中央を通って入場、そしてまた出ていくと目だったイベントはそれくらい、あとは延々とカラオケとダンス。お客も来て飲んで食べて帰るという感じで、いつの間にか博物館のテーブルも空になっていた。

後で聞くとこの日は何か所かで結婚式が重なり、掛け持ちも多かったという。席は7割くらいしか埋まってなかったのもうなづける。

日本だと出席者も式次第もかっきり決まっていて司会により進行していくが、何事も気にしないラオス流は自由な感じでそれも面白い。

帰りに外で一緒に写真を撮らせて頂きあいさつをしてきました。

kinen.jpg

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