・南の国のミュージアム ミャンマー編

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ウタントハウスのパーティ

ウタントと言えばアウン=サンスーチーさんと並んで、最も有名なミャンマー人ではないだろうか。国際連合の事務総長を1961年から10年間も勤め、1974年65歳で亡くなった。「ほー、今の自分と同じ歳なのだ。」なんとなく親近感を覚えた。現在娘さんAye Aye.Thanとご主人の Tynはバンコクとヤンゴンに居住しているという。彼の旧居が「ウタントハウス」として一般に公開されているとは知らなかったが、博物館のテテエが一周年のパーテ...

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edit-notes16.png2014.04.06.

ウタントハウスのパーティ

ミャンマーの博物館 への提言

限られた期間で限られた博物館しかし訪問していないが、ミャンマーの博物館の印象をまとめてみた。今ミャンマーは大きく変貌しようとしており、変わりゆく人々の生活風俗を今のうちに系統的に収集しておかないと多くが失われるのではないかと危惧している。特に地方は博物館施設が貧弱で各州に設置されているものの、展示のしたままと言う所が多い。また、収集や保存、展示を手がける学芸員の充実が焦眉の急であろう。麻薬撲滅博物...

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edit-notes16.png2014.04.03.

ミャンマーの博物館 への提言

タウンジー文化博物館 Cultural Museum(Taunggyi)

タウンジー文化博物館 Cultural Museum(Taunggyi)国立博物館の顧問ドヌムラザンに館長を紹介して頂き訪ねたが、あいにく土曜日は不在とのこと。しかし受付のナンユユテさんはド女史をよく知っており、館長に連絡を取ってくれて取り敢えず無料で見せて頂いた。彼女は入口の大きなシャン州全図の前で早速説明もしてくれた。「シャン州はシャン族、パダウン族、パオ族、リス族など多くの少数民族がいて民族の宝庫です。」最初の部屋は...

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edit-notes16.png2014.04.01.

タウンジー文化博物館 Cultural Museum(Taunggyi)

麻薬撲滅博物館

Drug Elimination Museum「地球の歩き方」には載っていないが、その名の通り麻薬撲滅博物館がタゴンセンターのピーランを左に曲がったすぐにある。世界有数の麻薬産出国のミャンマーがその撲滅にいかに真剣に取り組んでいるかの証左として、ヤンゴンの市街地の近くに2001年に開館した。広い敷地に3階立ての白亜の建物は側を通っても博物館とは気がつかないだろう。一年かけて博物館学を学ぶディプロマコースの実習生に付いて見学さ...

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edit-notes16.png2014.02.13.

麻薬撲滅博物館

Yangon動物園 訪問記

市街地に接し、後ろは自然溢れるカンドーヂ湖という、最高の位置にある動物園が気になっていたので行ってきた。ボジョマーケット前でバスを降りると路上で流暢な日本語で話しかけてきた青年に安易だが案内をお願いし、一緒に行くことにした。なんだか途中で一人増えて二人連れ。昼飯前だったのでミャンマー料理をご馳走してあげて、動物園まで歩く。本当は先にNatural博物館が動物園の南側にあるはずなのでそこへと言ったが誰も知...

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edit-notes16.png2013.12.15.

Yangon動物園 訪問記


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